かつては有機JAS認定第一号 今はブラジルAAO認証

先駆者として「有機JAS認定一号」取得した歴史
AAO有機栽培で、変わらぬ情熱と、膨らむ希望で次へチャレンジ


ブラジルの企業がこれを取得するのはたいへん難しいことです。
自然との共生(創造主が与えて下さった環境)をテーマに、人海戦術でクモや微生物の助けをかり、3年以上化学物質使わずに、無農薬で人体にとって安全で、土壌を荒らす化学肥料も不使用なので、環境汚染にも配慮した地球にやさしいコーヒーを探求し栽培し続けてきた私たちにとって、大切な一里塚です。

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ブラジルの当農園のある地域の気候は朝夕の気温の差が大きい高原性亜熱帯で、気温が高めのため、土中の微生物が活発に活動するので、有機栽培に適しています。ほんの一握りの土の中で数億から数十億の微生物が活動しています。コーヒーの樹に小鳥が巣をつくることがあります。これぞ有機無農薬栽培の証しです。
農薬を使わないで栽培したコーヒーは皆さんの体験されたように、大変おいしく、コーヒー本来の持っている薬効を高めます。酸化してしまったコーヒーは体に悪いが、酸化していないコーヒーが体にもたらすメリットが最近注目されており、世界的に、医学・薬学部門でも取り上げられることが多くなっています。病気の予防効果や消化機能の促進、また集中力を高めたり、活発さが出るなどの効果もあります。
日本へ輸出されている生豆は品質的には非常に良いものです。皆さんももっと有機栽培の酸化していないコーヒーを飲んで、楽しんでください。
私たちはAAO有機コーヒーを栽培することで地球環境が良くなり、人を始め、命あるものすべてのものと共生していきたい、みんなが幸せを感じられるように願いながら、本物のコーヒーづくりにこれからも努力していきます。
イバンさんとジェレジングループの有機に対するこだわりと情熱
《JASはその一つにすぎませんが、国際規格の中で厳密と言われています。》

1994年に有機転換開始【10年計画】

これまでに国際的な規格で認証
IFOAMの規定
ISO65
ヨーロッパ規定2092/91
ドイツ系BCSオコ・ガランテー
ブラジル系AAO(有機農業協会)
日本 QAI JAPAN〔管理下の3農園 2002.4.22認証〕

有機コーヒー協会をイバンさんが初代会長としてリード
有機栽培を実践により探求中

フランコ・カイシェタ家管理下の3つの有機農園『ジェレジン、ビラモン、セ-ラネグラ農園』は、
日本の農林省の認可を受けた有機農産物認証団体「QAI Japan」により上記3農園は、
JAS法に定めるすべての審査に合格し、有機認定書を2002年4月22日付けで取得することができました。

2010年時点 方針転換
さらなるエコロジー推進や品質の安定のために、有機液肥をしようしたため、「有機JAS」「ドイツIBD」認証はなくなりました。

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しかし、農園主の環境や健康への情熱は熱くなるばかりです。皆様もこの美味しいコーヒーを安心してお楽しみください。
『果実によって樹が知られる』
有機JAS認定品は輸出入の際に、荷物の中身が有機栽培されたものかどうかを判定する為に、75項目に及ぶ検査があります。現在では、無農薬の扱いとなったので、検査は実施していませんが、これまで以上に安心安全で美味しいコーヒーを提供する努力を重ねていきます。

農園主 イバン・フランコ・カイシェッタ(IVAN)

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ivancafemaruki について

完全無農薬で美味しいコーヒー「イバンさんの健康コーヒー」をひとりでも多くの方に知っていただきたく、おすすめしています。マルキ商事株式会社と申します。よろしくお願いします。
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